協会概要
- 名称
- 日本FDE協会(Japan FDE Association)
- 代表者
- 会長 前川 員範
- 設立
- 2026年
- 連絡先
- info@japan-fde.org
- 活動内容
- FDE検定の実施・FDEの認知拡大・人材育成・コミュニティ運営・企業向け技術支援
MISSION
現場の課題を解決し日本の労働力を高めるFDEの基準を創る
VISION
人口が減少する社会でも持続可能な経済成長を実現する
AIの実用化が進むほど、技術を現場の成果に変えられる人材の重要性が増しています。顧客の現場に入り込み、要件を自ら引き出し、技術で解決までを担う。海外ではこの役割がFDE(Forward Deployed Engineer)として確立し、必要とする企業が急速に増えています。日本でも同じことをしているエンジニアはいますが、職種としての輪郭はまだありません。
そのため、この役割は評価されにくい状態にあります。すでに実践している人は、自分の力がどう位置づけられるのか、何ができれば一人前と言えるのかを測る物差しを持てません。これから目指す人は、何を学べばいいのか、どこに向かって力をつければいいのかがわかりません。企業の側も、そもそもどんな能力を持つ人を求めればいいのかがわからない。名前と基準がないために、力を持つ人が正しく評価されず、必要とする現場にも届いていません。
日本FDE協会は、この職能に定義を与えます。FDEに求められる知識と実務能力を体系化し、検定という形で可視化する。それによって、現場で成果を出せる人材が正当に評価され、これから目指す人には学ぶべき道筋が示され、企業は必要な人材にたどり着けるようになります。あわせて、同じ働き方をする実践者が出会い、学び合えるコミュニティを運営します。
生産年齢人口が減少するこの国で、一人あたりが生み出す価値を高めること。それが持続的な成長のための現実的な道筋であり、私たちが基準づくりに取り組む理由です。
沿革
2026年
日本FDE協会 設立
2026年
公式サイト開設・ブログ運営開始
2026年
会員制度・資格制度の設計開始(予定)
