協会概要
- 名称
- 一般社団法人日本FDE協会
- 英文名称
- Japan FDE Association
- 代表者
- 代表理事 前川 員範
- 設立
- 2026年5月
- 法人成立
- 2026年9月17日(一般社団法人として登記)
- 所在地
- 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B
- 法人番号
- 1011005011633
- 役員
- 代表理事 前川 員範理事 光永 誠司理事 賀村 研監事 神本 兼亦(司法書士)
- 連絡先
- info@japan-fde.org
- 活動内容
- FDE検定の実施・FDEの認知拡大・人材育成・コミュニティ運営・企業向け技術支援
MISSION
現場の
VISION
人口が
AIの実用化が進むほど、技術を現場の成果に変えられる人材の重要性が増しています。顧客の現場に入り込み、要件を自ら引き出し、技術で解決までを担う。海外ではこの役割がFDE(Forward Deployed Engineer)として確立し、必要とする企業が急速に増えています。日本でも同じことをしているエンジニアはいますが、職種としての輪郭はまだありません。
そのため、この役割は評価されにくい状態にあります。すでに実践している人は、自分の力がどう位置づけられるのか、何ができれば一人前と言えるのかを測る物差しを持てません。これから目指す人は、何を学べばいいのか、どこに向かって力をつければいいのかがわかりません。企業の側も、そもそもどんな能力を持つ人を求めればいいのかがわからない。名前と基準がないために、力を持つ人が正しく評価されず、必要とする現場にも届いていません。
日本FDE協会は、この職能に定義を与えます。FDEに求められる知識と実務能力を体系化し、検定という形で可視化する。それによって、現場で成果を出せる人材が正当に評価され、これから目指す人には学ぶべき道筋が示され、企業は必要な人材にたどり着けるようになります。あわせて、同じ働き方をする実践者が出会い、学び合えるコミュニティを運営します。
生産年齢人口が減少するこの国で、一人あたりが生み出す価値を高めること。それが持続的な成長のための現実的な道筋であり、私たちが基準づくりに取り組む理由です。
沿革
2026年5月
日本FDE協会 設立
2026年6月
公式サイト開設・会員登録の受付開始
2026年9月
一般社団法人として法人化
